NHK撃退クイズ

正しい知識を持って、NHK集金人の訪問を追い返し、受信料を不払いしましょう!
問題には⭕️か❌️で解答して下さい。

第1問
NHK集金人が来たら、居留守を使った方が良い

正解は❌️
NHK集金人はその時留守だとしても、何度でも訪問してきます。
また、家の前に居座ったり、わざわざ電気メーターを確認してインターホンを押してくる悪質な集金人もいるので注意が必要です。

第2問
NHK集金人が来たら、テレビを持っている人も「うちにはテレビはありません」といえば問題ない

正解は❌️
テレビがある場合、「テレビが無い」と嘘をつくと、詐欺などの犯罪になる可能性があります。
また、もしNHKから裁判された場合、嘘をついていたことで、NHKに敗訴する確率が高くなります。

第3問
NHK集金人が来たら、「契約できません」と言う

正解は❌️
「契約できません」と言うと、なぜ契約出来ないのか、いつなら契約出来るのか聞いてきます。「契約しない」という意思をハッキリ伝えましょう。

第4問
NHK集金人が来たら、携帯電話やスマートフォンで撮影する

正解は⭕️
NHK集金人は、撮影されると都合が悪いことばかりしているので、撮影に気がつくと逃げるように帰って行きます。
街中に防犯カメラがあるように、防犯目的であれば撮影は問題ありません。
最近では集金人も人の家を勝手に撮影しているケースもあるようです。

第5問
「NHK撃退シール」を玄関先に貼れば、絶対にNHK集金人は来なくなる

正解は❌️
「NHK撃退シール」があると、基本的にはNHK集金人は訪問しづらくなりますが、集金人の中には、シールを見落としたり、撃退シールの意味を知らない集金人が来ることもあります。
その場合は、前述のように動画を撮影し、「契約しません」「お帰りください」という意思をハッキリ伝えましょう。
それでも帰らなければNHKから国民を守る党の議員さんに電話して、助けを求めましょう。

第6問
紅白歌合戦はみるけど、NHKに受信料を支払わなくて良い

正解は❌️
NHKのテレビ番組を視聴する人は、しっかりと受信料を納めましょう。
また、NHKから国民を守る党は、NHKを見ているのにお金を払わない人を応援する党ではありません。
受信料を不払いする前に、NHKは見ない事、「NHKはいらない」という強い意志を持ち、NHKと戦う姿勢で臨みましょう。

第7問
テレビを持っている場合、NHKに受信料を払わないと犯罪になる

正解は❌️
NHKの放送を受信できる設備を持っている場合は、NHKとの契約の義務がありますが、NHKにお金を払わないからと言って、逮捕されたり前科がつくことはありません。
NHK集金人は「NHKとの契約は法律で決まっている」と言いますが、破ったところで何の問題もありません。

第8問
受信料を払ってない人に、NHKの放送を映らなくする手法は存在しない

正解は❌️
デジタル放送では、スクランブル放送という技術が使用されています。
そのため、テレビにB-CASカードを差し込まないとテレビを見ることは出来ませんし(一部の緊急放送を除く)、スカパーやWOWOWのように、お金を払った人だけに映像を映す事も可能です。
ただし、NHKはこれをやろうとはしません。

第9問
NHKから国民を守る党は、NHKの放送内容に異論がある人を支援する党である。

正解は❌️
NHKから国民を守る党は、NHKを見ないという理由で受信料を支払わない人を応援する党であって、NHKの番組内容を変えさせる党ではありません。

第10問
スマートフォンやパソコンを持っているけど、NHKは映らないので安心である

正解は❌️
NHKは、インターネットで同時再送信を行い、スマートフォンやパソコンからも受信料を取ろうとしています。
現状はNHKが映らなければ問題ありませんが、今後はインターネットが繋がるだけで受信料を取り立てに来る可能性があります。

第11問
携帯電話やカーナビでワンセグが映るけど、NHKとの契約の義務は無い

正解は❌️
最高裁判所の判決で、ワンセグでもNHKとの契約の義務があると認められました。
しかし、これはあくまでもNHKを見ている場合の話であって、NHKを見ないのに契約する必要はありません。
また、ほとんどの地方自治体は公用車やパトカー、救急車に備え付けてあるカーナビのワンセグでは、受信料を納めていません。

第12問
NHKの受信料は、公共放送の為の資金として、正しく使われている。

正解は❌️
NHKの受信料は、放送の制作費の他にも、プロ野球や大相撲に必要以上に放送権料を支払っています。
また、NHK職員は、公務員平均の給与の倍以上にもなる給料を貰ってる人が多いのですが、この資金源ももちろん受信料です。
この他にも、不正経理や横領事件など、受信料は違法な使われ方をしています。